ダイヤモンド買取額を左右するダイヤの4cとは何か

ダイヤモンドの買取をしてもらう際に、鑑定書があれば添えますよね。

そこにダイヤモンドの品質が掲載されていますが、それを4Cと言います。

4Cはダイヤモンドの品質を表すもので、買取額にも大きく影響するものです。

●4Cはダイヤモンドの査定基準に

ダイヤモンドの4Cを知っておきましょう。

4Cとは、カラー、カラット、クラリティー、カットの4つです。

カラーは石の色です。

ダイヤモンドは無色透明ばかりではなく、黄みを帯びるに従い評価が下がります。

しかしピンクダイヤモンドは希少性が高く、高額査定になります。

カラットはダイヤモンドの重量のことです。

当然のことながら、カラットが大きいほど価値が上がります。

クラリティーは透明度を表します。

内包物や外部の欠点がルーペで見ても見つからない場合、価値が高くなります。

カットは唯一人の手によって行われるもので、技術の良し悪しで価値が決まります。

エクセレントが最高で、プアーが最低評価となります。

▽最近では、合成ダイヤモンドも注目されています⇒https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000145988.html

●4Cはどうすればわかる?

自分の持っているダイヤの4Cはどこでわかるのかというと鑑定書です。

鑑定書にそれぞれの評価が記載されており、これを参考にして買取査定をします。

ただし、その鑑定書は信頼できる機関が発行したものでないといけません。

かなり昔のものだとよくわからない機関が鑑定書を発行していることがあります。

このような場合、再度鑑定をして査定をすることがあります。

ダイヤモンド買取には、この4Cがとても重要になってきます。